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2009年4月 8日 (水)

男なんてシャボン玉

4月1日の記事「バスルームから愛をこめて」について、どういう意味か分からないというコメントをいただいたので、今日はそれについて少し。

 そもそも僕のブログは、余り計画的に書いているわけではありません。
後からタイトルを考えることもありますし、最初にテーマを思いついた時点で頭に浮かんだものを使うこともあります。

 多くの場合、書いているうちに話しがあらぬ方向にそれてしまうので、タイトルと内容が、かけ離れてしまうこともよくあります。

4月1日の記事については、

 高橋洋一東洋大教授が「としまえん」内にある温泉施設に奥さんと来ていた時の事件だということを何かの報道で聞きました。

 ことの真実はどうあれ、目の前で夫が検挙された奥さんの驚きは想像するに難くありません。

 その時に浮かんだのが、山下久美子の昔のヒット曲「バスルームから愛をこめて」でした。
 実際の歌詞全体の内容とはまったく関係がないのですが、その中のサビの一節を思い出したのです。

 男なんてシャボン玉
 きつく抱いたら、こわれて消えた

 というところです。

 どうしてそんな歌詞が頭に浮かんだのか分かりませんが、たぶん奥さんは絶望したんだろうなと思ったら、そこだけを思い出したのです。

 確かあの歌は普通の失恋ソングだったと思うので、意味は全然違うと思います。

 4月1日の記事もそうですが、前半と後半で内容がまったく違うようなこともあるので反省はしています。

 一応関連性のあることを書いて、整合性は取っているつもりなのですが……

 そのへんのところは、僕の構成力の無さですからどうにもなりません……

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