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2009年3月31日 (火)

うなぎとロケット

 ちょうど今から6年前。
2003年3月20日、昼過ぎ。
僕は、うなぎ屋で食事をしていた。

 遠い海の向こうで、何が起こっているかも知らずに……

 半分ほど食べ終わった頃、テレビから流れてきたニュースでアメリカが戦争を始めたことを知った。

 まさに対岸の火事とはこのことで、まったく現実感がわかなかった。
自分の身に危険が、

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 迫ることなんて100%無いと、高をくくっていたからだ。

 事実その通りで、日本は国民の税金をアメリカに、むしり取られただけで、やはり僕にとっては人事だった。
自衛隊の方々は、ご苦労さまだったけれど。

 今また、お隣の国が物騒なことを計画しているらしい。
それによって日本に影響があるようなことは、万に一つも無いと思うけれども、多少の不安はある。

 しかし戦争が起こるなんてことは、ありえないと思う。
今回は……

 でもそれは、アメリカが戦争をしようと思っていないからだ。
アメリカがその気になれば、お隣の国がミサイル(ロケット?)に燃料を注入した時点で、攻撃するに十分な理由とされただろう。

 イラクの時がそうだったから。

 あの時は目に見えない、あるかどうかも分からないものに恐怖して(いる振りをして?)の開戦だった。
少なくとも今回は脅威が現実のものとして見えている……

 でも今回はアメリカが本気じゃないから、だいじょうぶ……
アメリカが本気なら、逆にお隣の国はミサイル撃つぞ何て言わなかっただろうけれど。

 最悪の結果が生じて、ミサイルの破片が領海内に落下するとしても、迎撃に失敗して日本の自衛隊が世界に対して威信を失うぐらいがバッドエンドだ。

 もっとも日本の自衛隊に対して危惧を感じているらしい近隣の国々に対しては、その失態を見せつけて逆アピールにしたらどうかと思う。

「日本は危険な国ではないですよー」……と、

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