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2009年3月 1日 (日)

花見月

 3月になってしまいました。
すでに一年の6分の1が消費されたわけです。
一年をどれぐらいの長さに感じるかは年とともに変化して、1をその人の年令で割った数字が体感する長さだそうです。(0~1歳児を基準にして)

 たとえば30才の人が感じる一年の長さは、

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 30分の1。
5歳児の場合は5分の1。
その差は6倍……
上に書いた説が正しいとすれば、すでに5歳児にとっての一年が、30才の人にとっては過ぎてしまったことになります。

 寂しいことです。

 3月の別名「花見月」と聞いて、思い出すのはやはり一青窈の曲「ハナミズキ」です。

 この曲は僕の好きな曲で、自分の中でのヘッドホンやスピーカーの性能判断の基準曲になっています。

 基準曲は二つあって、ハナミズキはボーカルの表現力を試す基準です。
もう一つはベースの低音をチェックをする基準曲で、Tommy heavenly6の「Hey my friend」です。

 この二つの曲をうまく鳴らしてくれれば、僕にとっては満足のいく性能です。
二曲ともあまりに何度も聞いたおかげで、少しの変化にも敏感に反応できます。

 もちろんショップにこれらの曲のCDを持ち込んで試聴するなんてマニアックなことはしません。

 あくまで買った後のチェックによる、自己満足あるいは後悔のためです(^^ゞ

 こんなことを書くのもSHUREのE4cが最近断線ぎみなためです。
E4cは2年間のメーカー保証がついているんですが、去年の暮れで切れています。
かなり奮発して買ったイヤホンなのでどうするか迷っています。

 もはやこれ以下の物は使えないので、出費は万単位です……
選択肢は「SE530」か、少なくとも「SE420」です。

 すごく困っています……

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