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2009年3月 9日 (月)

E4cの反乱Ⅰ・やっぱりバカな僕

 前に書きましたが、ついに僕が今使っているイヤホン「E4c」が完全に壊れてしまいました。

P1010598_r

 2年前に、21800円で購入したものです。
たかがイヤホンに二万以上も出すなんてバカだと思いましたが、欲しくなってしまったのです。
発端は3年前、同じSHUREの「E2c」を、とある雑誌のおすすめ記事を読んで買ったことです。
7500円でした。
1年使ってさらに上位機種が欲しくなるという、まさにメーカーの「思うツボ」にはまってしまいました。

 壊れた理由は分かっています。

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 じつはこのE4c、コードの長さが1.6mもあります。
E4cは、もともとミュージシャンがステージ上で自分の音をモニターする用途で作られたものだということです。
そのためにはこれくらいの長さが必要だったということでしょう。

 しかし僕の主な用途はウォークマンにつないで使うことです。
それには長すぎます。
胸ポケットに入れているとコードの端が、だらんと膝のあたりまで垂れ下がります。

 足を引っかけてしまいそうです。

 SHUREのイヤホンはコードの断線が多いと聞いていたので、そんなことをして余分な力を加えてはマズイと思いました。

 そこで良いものを見つけました。
コードの中間についている、ひょうたん型のものがそれです。
コードマネージャーと言って、ぐるぐると巻き付けて長さを調節するための器具です。
正体は両端に切り欠きのはいった、単なる樹脂です。

P1010599_r

 この画像を見ていただければ分かると思いますが、短い間隔で相当に急角度に巻かれるわけで、当然不自然な力がかかります。

 今回断線したのも、まさにこの部分です。

 普通断線は、プラグの接続部か、ユニット側の接続部で発生することがほとんどだと思います。
ですからウォークマンへの接続や、耳への着脱の際は、それなりにていねいに扱っているつもりでした。

 しかし、まさかこんなコードの中間で断線が発生するとは思ってもみませんでした。
余分なものを取り付けた僕が悪かったのでしょう……

 多少の使い勝手は我慢して、そのまま使用すれば良かったと思います。

 Ⅱへつづく

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