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2009年2月19日 (木)

ヤフオクとサービス券と、コスプレ

 最近サービス券の回収が増えています。
それも一人が複数枚使用することが多かったので、少し調べてみました。

 本来サービス券は、趣旨、目的、対象などを考えた上で配布するもです。
株主に配られる優待券を除けば、よほどのヘビーユーザーでなければ、一人で何枚も持っているものではないのです。

 考えられるのは従業員による、

 不正などですが、うちの店では管理をきっちりとやっていますし、そんなメンバーはいないと信じています。

 ヤフオクを検索してみると、サービス券の出品が多数引っかかってきました。
月末で期限の切れるものなどは、二束三文で売られているようです。

 うちの店で券を使ったお客さんも、ヤフオクで落札したのでしょうか?

 厳密に言うと、サービス券の出品はヤフオクの規定に反するのではないかと思うのですが、どうなんでしょう?

 店としては、来ないより来てくれた方がいいわけで、ある意味で売上に貢献していると言えるので良しとします。

 しかし、そこまでしてサービス券を手に入れようとしてくれるお客さんは、元もと来店してくれていた方である可能性が高いわけで、新規のお客さんの開拓には繋がりません。
 その意味でサービス券は、配布方法、配布対象が重要になるわけです

 それはいいとして、気になることがありました。

 ホールのユニフォームが出品されていたのです。
現行タイプだけではなく、旧タイプも見つけることができました。
それも、○万円の値がついています。

 誰が買うんでしょう?
自分で着るため? 人に着せるため? それともただながめるのでしょうか?

 巷間、人気があるといわれる○○○○のユニフォームならいざ知らず、うちのユニフォームに、それほどの値がつくとは思いませんが、それは毎日見慣れた僕だからそう思うのかもしれません。

 ただ出品者の方は気をつけて下さい。
ユニフォームはたとえ従業員がほしいと言っても、販売するようなことはなく、オークションに出品されているものは違法な手段で入手したものであることは間違いありません。
 はっきり言って盗んだものです。
本人が行ったことでなくても、そのような品物を、そうと知って売れば罪になります。
『盗品等有償(無償)譲受け罪』)

 最近、ユニフォームにはICタグがついているものが多くなっています。
ICタグで一枚ごとに管理されている情報は、多岐にわたっています。

 そのユニフォームが何回クリーニングされたものか(何回使用されたものかということ)だけではありません。
いつ、どの店に納品されて、何時クリーニングに戻ってきたのか?
あるいは戻ってこなかったのか?

 再使用できないほどユニフォームを損傷する(使い方が荒い)のは、どの店か?

 そういうことが記録に残っています。

 長期間戻ってこないものは、店で死蔵されているか、紛失したか、あるいは盗まれたものです。

 つまりオークションに出品されているユニフォームが、最後に納品された店は簡単に分かります。
どこから盗まれたものかが分かるわけです。

 本気で調べれば、かなりのことが調べられます。

 違法な出品をしている方々。
取り返しのつかないことにならないように、くれぐれもご自愛を……

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