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2009年1月 6日 (火)

スティーブ・オースティン大佐の思い出

 Wikipediaのページを開くと
「感謝の言葉 Wikipedia創設者 ジミー・ウェールズより」
というメッセージがあります。

「自由な知識を、無料で、広告なしに、この星全体に届ける、という私たちの目標」
の為に寄付が必要ということでしたが、400万ドルの目標額を達成したようです。

 僕も少額ながら寄付をさせていただきました。

 寄付以外のサポートも含めて600万ドルの収入があり、年間の運営費を

 まかなうことができる目処がついたということですが少し驚きました。

 たったと言っては語弊がありますが、わずか「600万ドル」で運営できるものなのですね。

 600万ドルというと、すぐに昔のアメリカのドラマシリーズ「600万ドルの男」を思い出してしまうのが悲しいですが、当時との貨幣価値の変動を実感します。

 600万ドルと言えば、その頃の感じでは「何でもできる金額」でした。
今は、一般庶民が見ることのできない金額であることには変わりありませんが、宝くじの最高金額が6億円なので、絶対に不可能な額ではありません。
その頃はたぶん一等の当選金は3000万円ぐらいだったと思います。

 話しはもどって、Wikipediaは僕にとって無くてはならないものです。
その内容には問題があり信頼できないという意見もありますが、そんな事は最初から判っています。

 でもそれはインターネット上で検索して得られる全ての情報に言えます。
Wikipediaに限ったことではありません。
Wikipediaに投稿しようとする人間は、その項目について一定の知識を持っているはずです。

 Wikipediaがない頃は、検索してヒットしたサイトから自分の得たい知識を得るために少なくとも数カ所の閲覧が必要でした。
広告のページも多いですし……

 でもいまはWikipediaがあるので、手っ取り早くある程度の知識が得られます。
それほど深い知識が必要ないときは十分に有用で、ありがたいものです。

 こんな便利なものが無くなっては困るので、また寄付の募集があれば、できる範囲で協力したいと思っています。

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