« NIFTYは「サービス業」としての自覚はあるのかなぁ? | トップページ | 花火の夜の物語 3 »

2008年10月 4日 (土)

花火の夜の物語 2

  花火の夜の物語 1からつづく
 今時、高校生の交際について親が口を出すのもどうかと思いますが、現実にはそのようなことに関して、いい顔をしない保護者は多いです。

 そういう保護者にとって、アルバイト先(特にファミレスなど、男女が一緒に働くところは)危険な所と思われているようです。

 まあ実際問題、そういうことがないかといえば、ある……、というより「よくある」といった方がいいかもしれません。

 ですがそんな事は当たり前であって、

人気blogランキングへ

 防ぐことはできません。

 高校生にとって他人とふれあう場所は、学校か、バイト先か、それ以外の場所しかありません。
その中で友人を作り、学生生活を謳歌しているのです。

 そこでふれ合う人間の中に、特別な友人ができても不思議はありません。
下世話な話し、街でナンパされるよりずっとましだと思います。
一応面接をして採用していますし、楽とは言えないファミレスでバイトを続けているわけですから、そこそこ、まじめだと思います。

 問題は世間で起こることは全て、ファミレスの小さな世界の中でも起こるということです。
くっつくものがあれば、はなれるものがあり、争いもあります。

 夏休みだけのバイトであるS君にも、大きな事件がありました。

 ここに二人の新たな登場人物が出てきます。
一人はYさんといって、高校2年の女の子です。
ウェイトレスをやっています。

 もう一人はK君といって、やはり高校2年の男の子です。
職種はキッチンです。

 03につづく
  01はこちら

 日付順のインデックスへ
 カテゴリ別のインデックスへ
 TOPページへ

人気blogランキングへ

|

« NIFTYは「サービス業」としての自覚はあるのかなぁ? | トップページ | 花火の夜の物語 3 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/179348/42705336

この記事へのトラックバック一覧です: 花火の夜の物語 2:

« NIFTYは「サービス業」としての自覚はあるのかなぁ? | トップページ | 花火の夜の物語 3 »