« いよいよ来年は、秋のゴールデンウィーク ! | トップページ | 壊れたiPhoneの置きみやげ Ⅴ - iPhoneとPIO病の関係は? »

2008年9月20日 (土)

壊れたiPhoneの置きみやげ Ⅳ - PIO病からの復旧法

 

Ⅲからつづく
 PIO病になった原因がiPhoneか否かは別として、まず現状を回復しなければなりません。
解決の方法は簡単で、

マイコンピュータを右クリック ⇒ メニューから「管理」を選択
⇒ 左のツリーから「デバイスマネージャ」を選択
⇒ 画面右側の「IDE ATA/ATAPIコントローラ」の中の「プライマリIDEチャネル」または「セカンダリIDEチャネル」をダブルクリック
⇒ 「ドライバ」のタブを選択」

Pio_03

 そして一番下の「削除」をクリック
⇒ パソコンを再起動する
⇒ 上記の画面の「詳細設定」タブで確認する
⇒ 「現在の転送モード」が「ウルトラDMAモード」になってれば終了
 この方法で僕の場合、

 首尾よく復旧できました。

Pio_04

 しかし疑問は残ります
なぜなら、PIO病になってしまった原因は、不明だからです。

 状況から見れば、iPhoneのアップデートの失敗から発生した一連のトラブルと無関係ということは無いと思います。

 Ⅴにつづく

|

« いよいよ来年は、秋のゴールデンウィーク ! | トップページ | 壊れたiPhoneの置きみやげ Ⅴ - iPhoneとPIO病の関係は? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/179348/42543889

この記事へのトラックバック一覧です: 壊れたiPhoneの置きみやげ Ⅳ - PIO病からの復旧法:

« いよいよ来年は、秋のゴールデンウィーク ! | トップページ | 壊れたiPhoneの置きみやげ Ⅴ - iPhoneとPIO病の関係は? »