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2008年9月18日 (木)

壊れたiPhoneの置きみやげ Ⅲ - PIO病

 Ⅱからつづく
 DVD-Rの書き込みに1時間以上かかるようになってしまった原因を検索してみると、どうやら「PIO病」というものにかかってしまったようでした。

 ここら辺のことになると普段コンピュータを、道具として使っているだけの人間には理解の範疇を超えていますが、僕が分かった範囲で書きます……

 DVDドライブへのデータ転送に使われている「DMA」モードという転送方式は、転送が6回失敗したら「PIOモード」に変更する仕様になっているそうです。

 そしてこの「PIOモード」になると、

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 データの転送をプロセッサが直接管理するため負担が増えて、速度が遅くなってしまうようです。

「DMAモード」の場合は、プロセッサは命令を出すだけで、実際のデータは各機器が行うらしいです。

 このへんの理屈は、よく分かりません。

 PIO病になっているかどうかは、

○マイコンピュータを右クリックして、メニューから「管理」を選択。
○左のツリーから「デバイスマネージャ」を選択する。
○画面右側の「IDE ATA/ATAPIコントローラ」の中の「プライマリIDEチャネル」または「セカンダリIDEチャネル」をダブルクリック。

Pio_01izou_350

○「詳細設定」のタブを選択。
○デバイスの「現在の転送モード」を見る。

Pio_02

 ここが「PIOモード」になっていれば「PIO病」です。
ぼくのPCは、しっかり「PIOモード」になっていました。

 なぜそうなってしまったのかはともかく、原因は分かりました。
これを元に戻せばいいわけです。

 Ⅳにつづく

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