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2008年9月22日 (月)

壊れたiPhoneの置きみやげ Ⅵ - iPhoneがPIO病の原因になる?

 Ⅴからつづく
 iPhoneが「PIO病」の原因だとすれば、デスクトップと同様の作業を繰り返したノートパソコンの方にも異常が発生しているのではないか?
そう考えて確認したところ、VAIOの方も、

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 しっかりPIO病にかかっていました。
DVDドライブが「PIOモード」になっています。

 僕が遭遇した、iPhoneのアップデートに失敗を繰り返し、ついには本体が「リカバリーモード」になって、すべての操作を受け付けなくなるというトラブルの原因は、このことによってだんだんとはっきりしてきたような気がしました。

 つまり、
1 Phoneのアップデートに失敗する。
2 失敗回数が通算6回を越える。
3 転送モードが「PIOモード」になる。
4 「PIOモード」になったことにより、同期をかけるとiPhoneが、リカバリーモードになってしまう。
5 「PIOモード」では、その後同期は一切できなくなる。
6 iPhoneのリカバリーモードからの、復元は不可能になる。

 技術的な裏付けの全くない素人の推測なので疑問はあります。
そもそも、

 ● iPhoneのアップデートで、PIO病になることがあるのか?
 ● PIOモードになると、iPhoneの同期が不能になり、リカバリーモードになるのか?

 しかし状況証拠から判断して、2台のパソコンに同時に同じトラブルが発生しているので無関係とは思えません。

 このへんの知識が事前に僕にあれば、転送モードの確認をしていたと思いますが今となっては後の祭りです。
もしかしたら、あれほど悩まなくても良かったのかもしれません……

 これだけでは根本の原因となったiPhoneのトラブルが、本体なのか2.0.2アップデートなのかは分かりませんが、おそらく本体の方だったのだと思います。

 なぜなら、ソフトバンクショップのPCで、1回復元に成功しているからです。
ショップのPCは、PIO病にかかっているわけはないので運良く成功したのだと思います。

 それを家に持って帰って、再びPIO病にかかった僕のPCにつないだから、リカバリーモードに逆戻りしてしまったのでしょう。

 不具合はiPhoneの内部の電源など、目に見えない瑕疵にあったのか、それとももっと単純にコネクタ関係の接触不良なのかは不明です。

 詳しい方が読んだら、何をとんでもないことを言っているんだと笑われるかもしれません。ただ自分としては、かなり真相に近づいているのではないかと自惚れています。

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