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2008年8月11日 (月)

ブラインドタッチなんていらない!

 首はだいぶよくなってきました。
今日はわりと暇だったので、ホールはリーダーに任せて裏で事務室にこもっていました

 書類の作成はパソコンで行いました。
コンピュータが個人で買えるものとなってから、そろそろ30年。
機械好きの父のおかげで、常に僕のそばにはコンピュータがありました。

 そして今回あらためて、パソコンのありがたさが身にしみました。

 現在の僕は、首を垂直に立てている状態が一番楽です。
しかし、首を立てたままでは、

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 手書きで書類を作成することは不可能です。

 パソコンならば、ディスプレイが顔の正面になるように高さを調整してキーボードを打てば、ほとんど下を見ること無しに文章が作れます。

 ブラインドタッチができて、本当に良かったと思いました。
ファミレスの店長にとってはブラインドタッチなんてできても、普段は仕事にはほとんど役に立ちません。
それほど大量の文章を書くことはないからです。
本部勤務にでもなれば別でしょうが……

 タイピングの練習には家のキーボードを「REALFORCE」に換えたりして投資もしましたが、たいして進歩はしませんでした。
それでも練習のおかげで、正確さの向上とわずかなスピードアップが実現できました。

 最近はあまり練習はしていません。
正直言って、進歩が止まってしまったからです。
一定の数値からスピードは、なかなか上がらなくなりました。

 結果が数値に現れてこないと、根気が続きません。
我ながら、飽きっぽい性格は何とかしなければならないと常々思っているんですが、簡単にはいきません。
(僕の場合、それに加えて「新しもの好き」という、やっかいな病を患っているので事態は深刻です。多少の理性で何とか経済的破綻は免れていますけれど)

 もう一つ言い訳をすると、これ以上速くなっても文章を考えるスピードが着いてこないからです。
報告書のような定型文を書くときも、すらすら文面が頭に浮かんでくるというわけにはいきません。
全体的に見れば、文章を考えるために手が止まっている状態の方が圧倒的に長いです。

 そういうことでタイピングが速くなっても、仕事の処理能力のアップはあまり期待できません。
はっきり言えば、僕程度の文章作成能力ならばキーボードを見ながらのタイピングでも十分です。

 頭の中で文章を組み立てる能力がもう少しあれば、仕事が格段に速くなるんですが、僕には無理です。

 文章を作る能力を高めるには、「暗唱」が効果があると聞いたことがあります。
暗唱をするときには、文章の全体的な構成が頭に入ります。

 そしてそれを口に出して読み、他人の書いたものをなぞっていくことによって文章の流が自然に身につくそうです。

 僕の時代にはそういう教育方法はすでに死に絶えていましたから、その恩恵にはあずかれませんでした。

 残念な気もしますが実際問題として考えれば、そんな授業があれば間違いなく嫌いな科目だったでしょうから効果はなかったかもしれません。

 このブログも、文章を考えるスピードがもっと速くなれば、楽に更新できるんですが……

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