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2008年8月25日 (月)

月額2324円でiPhoneが持てるようになるかも?

 ドコモ、段階制のパケット定額サービス「パケ・ホーダイ ダブル」
 ということです。

最低料金が、
1029円=12250パケット
その後、
1パケットあたり0.084円課金され、上限は
5985円=71250パケット
ということです。

 ソフトバンクが
1695円=20175パケット
5985円=71250パケット
なので、

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 上限はまったく同じで最低料金だけが下がった形です。

 iPhoneの通信料の最低額は1695円なので差額は666円です。
単純にドコモのほうがソフトバンクより安いということになると思います。

 僕はiPhoneの通信量は、極限まで絞ってゼロに近づけるか、使いたいだけ使うかの二択で、その中間は無いと思っています。
ちょっとでも使えば簡単に20175パケットなんて越えてしまうからです。
このブログを5回ぐらい閲覧すれば越えてしまう計算ですから……

 iPhoneの通信費を最低料金に抑えるためにはインターネットにWi-Fi以外では絶対につながない覚悟が必要です。

 そう考えると最低料金が1029円になったドコモの料金設定は魅力的です。
ソフトバンクはかつて、他社の料金態勢に対して24時間以内に同程度のプランを提供するという方針を示していましたが現在は違います。

 しかしドコモとの競争上、これだけはっきりした価格差を、このまま放置しておけるとは思えません。
早晩ソフトバンクも対抗策を打ち出すと思います。

 そうなればiPhoneの月額最低料金は、
2324円(8G、割賦料金含まず)になるので、多少?の不便をがまんしてでも通信量の限界に挑戦する価値があるかもしれません。

 しかしこれで、ドコモの「黒いイチゴ」を買った人は救われましたね。

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