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2008年7月12日 (土)

iPhoneと、キャスト・アウェイ 《iPhone入手顛末記その1》

 とうとう、iPhoneを手に入れることができました。

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 前日にドタキャンを食らったときはショックでしたが、あきらめなくてよかったです。

 昨日は朝7時からショップの前に並び、9時に整理券を受け取りました。
その後は12時の販売開始まで、並んでいなくてもいいといわれました。
実質2時間並ぶだけで入手できたのでラッキーでした。

 小さいショップなので、1日に4件ぐらいしか手続きできないのとのことで、順番の早い人間から予約を取ることになりました。
僕は1番だったので12時でも良かったんですが、家に帰ってからやりたいこともあったので少し余裕を見ることにして、15時に手続きの予約を取りました。

 それに「回線が混んでいると、今日中に設定が終わらない可能性もあります」なんていう不吉な言葉もショップの人から聞いていたので、全国からアクセスが集中する時間は避けた方がいいかなと思ったこともあります。

 しかし案の定、トラブルが起きたようで

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 僕が受け取ったのは未アクティベーション状態の端末で、電話もかけられないようなものでした。

 15時にショップについて、いろいろと注意事項を書いた書類や同意書を読まされました。
そしてすべての項目に、読んだことを証明するレ点チェックを入れさせられました。
詳しく読んでいる時間もなかったのですが、結構「おそろしいこと」も書いてありました。
そのうちの1枚には、何と指紋を押印させられました。
(指紋を採られるなんて、2年前に交通違反の切符を切られたとき以来です)

 書類を読んで、不注意で落下させたり修理が必要になるような事態には、間違っても陥らないようにしないといけないと思いました。
最悪の場合、携帯無しの生活を修理が終わるまで過ごさなければならなくなるかもしれません。
実はもう1台携帯を持っているのですが、これは番号を知っている人間が限られています。
こちらから電話をかけることはできますが、一部の人間以外から、かかってくることはありません。
その他の人間は僕に連絡を取れないわけです。

 ファミレスの店長としては、これは困ります。
しかし、もう1台の方の携帯はできれば番号を公開したくないので……

 同意書やら契約プランの選定で30分ほどかかりました。
そこで、いよいよiPhoneを手にすることができるのかと思ったら、違いました。
それから本体の設定に入るということでした。
1時間ぐらいかかるということなので、その場で待つことはやめにして近くの本屋で時間をつぶしました。

 16時過ぎにショップに戻ると、そこで僕を待っていたのはアクティベーションがすんでいないままの端末でした。
動作確認も取れていない端末をお客に渡すなんて、ソフトバンクもちょっと不手際だと思いました。

 ショップのお姉さんは、「申し訳ありませんが、お客様の方でロックを解除していただくことになりました」と言って、解除方法が書かれた紙を渡してくれました。
ということは、これから家に帰ってアクティベーションするまで電話は使えないということです。

 実は昨日はちょっと用事があって、すぐには家に帰らない予定だったのです。
実際に帰るまで6時間弱、携帯のない不安な時間を過ごしました。
こんなことは十年ぶりぐらいです……
絶海の孤島に漂着した男の映画「キャスト・アウェイ」を思い出しました。

 どうしても、その日のうちにiPhoneを起動させたかったので、予定も早々に23時頃家に飛んで帰りました。

 しかし、そこでちょっとつまずきました。

 《iPhone入手顛末記その2》につづく

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