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2008年7月29日 (火)

決戦半途、7月11日の陣 《iPhone入手顛末記その14》

 その1は、こちら
 僕の前に並んでいたのは大学生ぐらいの男の子でしたが、彼は僕が来て列が2人になったので仕方なくショップのシャッターの前に移動してきました。

 朝とはいえ、そこには夏の太陽が容赦なく照りつけます。
彼は携帯用のイスを用意してそれに座っていましたが、日差しを避けて裏手に並んでいたようです。

 そのショップは住宅街と商業地帯のちょうど中間ぐらいに位置していました
朝の7時台というと通勤や通学の、

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 真っ最中です。
人々は足早に僕らの前を通り過ぎていきますが、シャッターの閉まった店の前に立ち止まっている僕らの姿は相当に違和感があります。

 何をしているんだろうという視線が僕ら2人に向けられます。
ほとんどの人が通り過ぎるときに不審な目をして、こちらを一瞥します。
もう1人の大学生はいいとして、明らかに社会人である僕の方はより怪しいです。
平日の朝からこんなところで何をしているんだろうという心情が僕の心に突き刺さります。

 店の看板を見上げて、そこがソフトバンクであることに思い当たり、朝のニュースを思い出した様な顔でうなづく人もいました。
そういう人は、今度は好奇心の目を向けてきます。
もっと大人数の行列ができているところなら恥ずかしくないのですが、たった2人では不審に思われても当然です。

 自ら狙って行列のできそうにない店を選んだとはいえ、この恥ずかしさは誤算でした。

 B店は、9時に整理券を発行すると前日に聞いていたので、暑さと視線に耐えるのも2時間だけだと自分に言い聞かせて耐えました。

 結局9時直前に、もう1人僕の後に並び、合計3人で開店を迎えました。

 《iPhone入手顛末記その15》につづく

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