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2008年6月21日 (土)

ウルトラヴァイオレットの侵略

 今週は久しぶりに深夜シフトに入ってみました。
たまにはいいもんです。
昼間は副店長と、リーダーに任せました。

 久しぶりに深夜に入るといろいろと懐かしい思い出が蘇ってきました。
新人の頃は、

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 ほとんど深夜勤務で昼と夜が完全に逆転した生活を、かなりの期間続けていました。
休みの日の使い方が難しいですが、それなりに楽しんでいました。
(どうしても昼過ぎまで眠ってしまうので、1日が短いのです……)

 食生活の面でも、今はたとえ夜中の3時でも、コンビニがある限り餓死はしないですみます。
もしコンビニがなければ、毎日退勤後に店で食事を済ませてから帰らないと、栄養失調になっていたかもしれません。

 ちょうど今は昼間の時間が一年の中で最も長いので、帰る頃には完全に夜が明け、日差しが眩しいくらいでした。
昔はこれがいやでした。
せめて暗いうちに帰りたいと、思っていたからです。

 明るくなるまで働いていると、なんだか徹夜で仕事をしたみたいで疲れが増すような気がするからでした。
まあ、徹夜には違いないんですけど……

 ところで深夜勤務をしていると、いいことがあります。
それは年を取らないことです。
ファミレスの社員のなかには、実際の年令に比べて驚くほど外見が若い人間がいます。

 ふだんから高校生や大学生と接する機会が多いからだという人もいますが、それは精神的なことだと思います。
社内にはどう見ても、10歳以上若く見える人がごろごろいます。

 原因は若い頃の深夜勤務にあると、僕は考えています。
外見というのは、要するに皮膚の問題です。
皮膚の天敵は紫外線です。
深夜勤務で昼夜が逆になった生活をしている人間は、直射日光にさらされる機会が普通の人と比べて格段に少ないです。
そのために皮膚の状態が若く保たれているのだと思います。

 僕も実際より若く見られる部類に入るんですが、これは仕事の上でデメリットもあります。

 どういうときかというと、クレーム処理のときです。
何かトラブルが起きたときに店長として謝罪するようなこともあるのですが、どうしてもこの時に重みが足りないのです。
重みが足りないのは僕の人格のなせる業という面もあるので、仕方がないと思います。

 しかし、しかるべき外見と重々しい声を持っていれば、それだけで同じ謝罪の言葉を述べても効果が違うのは間違いないと思います。

 社会人としては外見が若く見えるのも痛し痒しですが、できれば若いままでいたいというのは男だって女性と同じです。

 希望としては30代の後半ぐらいで外見の劣化が止まってくれるといいんですけどね……

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