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2008年5月11日 (日)

タイピング・オブ・ザ・バッドヘルス

 僕は身体能力的な体力はあまりありませんが、持久力には少し自信があります。
しかしそうは言っても体調の悪い日もあり、そういう日はファミレス勤務はきついです。

 今日がそういう日でした。
朝起きたときから、

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 身体がだるく、熱っぽかったのです。
毎日呑み続けている薬のせいで血圧と心拍は抑えられているので、こういうときには一種独特の気分になります。

 もともと熱っぽくなると身体が浮いたような感覚を覚えます。
それに加えて、動作が一歩遅れるような、まるで遠隔操作をしているような感じになるのです。
重い処理をしているときにマウスの応答が悪くなるような感じと言ってもいいかもしれません。

 しかし不思議とミスはしません。
いつもと同じ動作を淡々と、流れるようにこなしていきます。
思考能力は格段に落ちているので、スケジュールを作るなどの作業は難しいですが、単純作業は逆に能率的にこなしているのかもしれません。

 家に帰ってから思いついて試してみたことがあります。
それはタイピングテストです。
いつも使っているタイピングソフトで、計測してみました。

 すると一分あたりの打鍵数が、平均で15打上がっていました。
無念無想ということでしょうか。
しかしこれはけっこう驚きの数値です。
15打というと5%ぐらいのスピードアップになりますが、なかなかこれだけの進歩はできません。

 実力がアップしたと思いたいところですが、きっと明日になれば元に戻っているでしょう……

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