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2008年4月24日 (木)

地デジチューナー、テストプログラム

 僕は先日、地デジチューナーFriioを購入したわけですが、それと前後して国内メーカーから後付の地デジチューナーの発売が発表されていました。
そして、

アイ・オーの地デジチューナーが正式発表、5月中旬発売で実勢1万9800円

 ということです。
価格はだいたい思ったとおりですが、やっぱりこちらを購入した方が良かったかなと考えて、ふと思い出したことがあります。

 確か、このチューナーを使うには条件が厳しかったことです……
調べてみると、

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 事前に自分のパソコンが適応するかどうか調べられるテストプログラムがバッファローのサイトで配布されていました。

バッファローの「ストリームテストfor地デジ」の配布サイト

さっそく試して見ました。
結果は、

Buf1_2

 使用不能ということです。
HDCPに対応していないことは予想していましたが、DPモードでは再生不可というのはがっくりしました。

 僕のパソコンのスペックは、こんな感じです。

OS Windows XP SP2
CPU Pentium D 2.80GHz
RAM  2.0GB
Videocard  GV-NX79G256DP-RH(Geforce 7900 GS)

 2006年の春に買ったので最新のものに比べると見劣りがしますが、少なくともFrrioの使用には問題がありませんでした。

バッファローの適応スペック表には、こうなっています。

CPU Pentium D 925 3.0GHz同等以上(Core2Duo E4300 1.8GHz同等以上推奨)
RAM 1GB以上(1.5GB以上推奨)
Videocard GeForce6200以上(GeForce7600GT以上推奨)

 微妙なところで能力不足ということでしょうか?
これではたとえドライバーを新しくしてHDCPに対応したとしても(できるかどうか確かめてませんが)無駄ということです。

 地デジチューナー発売のニュースを聞いたときは素直に喜んだのですが、しょせんパソコンを買い替えなければ僕にとっては無用のものだったということです。

 Friioを買ったのは、現時点の選択としては正しかったようです。

 しかし、今世に出ているパソコンの何パーセントがこの条件を満たすのでしょうか。
僕は時代に取り残されたような気分です……

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