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2008年2月11日 (月)

ある店長の運命

 三連休が終わりました。
ここでガツンと売上を獲得して、予算達成といきたかったんですが結果は……
最後の最後まで、ギリギリの所を歩かなくてはいけないようです。

 できればシーズン終了まで首位打者を争い、惜しくも逃してしまったイチローのようにはなりたくないです。
あそこまで高レベルの戦いなら敗れても誇れると思いますが、僕の方は予算という、

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 サラリーマンとしては何としてもクリアしなければならない目標ですからね。

 とはいえ今年の会社全体の状況はというと、予算をクリアできそうな店は半分以下だと思います。

 ということは予算をクリアすれば評価は優秀だということになり、逆に下回れば標準以下ということになります。

 ボーナスの査定もさることながら店長という仕事上、次の異動に影響することの方が怖いです。
別に地方の店に異動になるのはかまいません。

 店の状況が問題です。
残念ながら、いい店もあれば悪い店もあります。
できれば条件の有利な店に行きたいのは当然です。

 今年中に近隣に競合店ができるような店は最悪です。
前年並みの売上の達成は難しいからです。

 逆に去年競合店の影響で売上を落とした店などは、チャンスです。
後は上げるだけですから。

 最悪なのは、異動1年目で店の体制を作り直し、さあこれからという2年目に隣に競合店ができ、3年目に別の店に異動させられるパターンです。
この場合いい条件の店に行くことはまずありません。

 業績の査定には、店舗の運営難易度によってバイアスがかけられますが、十分ではありません。
僕の異動が今季あるかどうかは半々ですが、ここでのがんばりが今後の数年を左右する重大事なのです。

 来月の今頃どんな気持ちでいられることでしょうか?

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