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2008年2月16日 (土)

鹿かかりません?

 ATOK2007から、ATOK2008にバージョンアップして一週間ほど経ちました。
2007から比べると、話し言葉などの変換が賢くなったように感じます。

 このブログには会話なども出てくるので、文章に書き言葉と話し言葉を混在させると、変な変換になってしまうことがよくありました。
それが軽減されたような気がします。

 もともと僕は、

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 自動変換はあまり使わない方で、自分でこまめに確定していきます。
その意味では最新の機能を利用していないユーザーということになります。

 しかし、話し言葉の場合は途中で切って確定するというわけにいかないので、いらいらすることが多かったのですが、今回のバージョンアップでかなりよくなりました。

 今後もジャストシステムには期待しています。

 しかし、漢字変換ソフトのおかげで書類等の作成も楽になりました。
僕は字が下手なので手書きの場合は、せめて読みやすいように(”責めて詠みやすいように”と変換されてしまった。SMか?)ていねいに書きます。

 そうするとA4一枚の書類を書くにも相当な時間がかかってしまいます。
しかしATOKのおかげで文章の内容さえ決まっていればちょっとした空き時間に、さらさらっと(カタカタっとかな?)かき上げてしまえます。
手書きの何十分の一の時間しかかかりません。(最初は”鹿かかりません”と変換されました。狩りでもするんでしょうか? これはたぶん僕の変換の癖が悪いのだと思いますが……)

 社内の書類には有用なものと、ただ提出することだけが目的になっている無駄なものがあります。
そんな書類を最小限に処理できるのも、パソコンのおかげです。

 ジャストシステムさんに希望!
カギ括弧「 」で囲まれた文章は自動的に話し言葉優先で変換されるような設定を作ってほしいです。

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