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2008年1月15日 (火)

HDDレコーダーとダビング10の落とし穴 Ⅴ

 竹井さんは、
「確認事項をよく読まなかったということで、こちらに責任があると言われたのに、そもそも解説されている推奨ソフトが入手不能なのはおかしい。現時点では有効な方法が示されていないのと同じだ」」
 と言いました。
 さらに、
「責任持って、現在の状況で確実に可能な方法を解説するべきだ。古いバージョンに関しての情報は、すでにそのソフトを持っている人にしか参考にならない」
 と付け加えました。
 T社の回答は、

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「当社としては、十分な対応をしていると考えている」
「最新バージョンについての確認までは必要ないと考えているので、今後も解説ページの改訂は考えていない」
「個別の対応に関しても、応じかねる」
というものでした。

 この時点で、竹井さんは撤退を決意しました。
もはや何を言っても無駄だと思ったらしいです。

 そして今後、T社の製品は二度と買わないと決心したそうです。

 それにしても、どうしてこんなに話がこじれてしまったんでしょうか?
竹井さんの方にも非はあるだろうけれども、そこまでT社が対応にこだわった理由は何なんでしょう?
竹井さんの話を百パーセント信じれば、T社の対応には消費者と敵対するような印象を受けます。
電器メーカーも物を提供するという点では、ある種のサービス業と言えなくもないですよね。

 同じサービス業でもファミレスだったら、こんな対応は考えられません。
損して得取れって言うじゃないですか……
そういう考えに、T社の人間はならなかったんでしょうか?
謎です。
T社と言えば、日本を代表するといっても言い過ぎではない巨大企業なんですけど……

 竹井さんの話を聞いたあと考えたことがあります。
ダビング10に関して、現在の機種を購入してもバージョンによって対応可能と言って宣伝しているメーカーもありますが、こんなことが起きる可能性があるとすれば、メーカーは慎重に選ばなければなりませんね。
僕も今年はレコーダーの買い換えを考えていますが、やっぱり、ダビング10が正式にスタートしてからの方がいいのでしょうか?
でもオリンピックもありますし。

 とっととダビング10がスタートしてほしいです。

 買い換えるとすると、「Blu-ray」 か、「HD DVD」か、選ばなければなりません。
今のところ僕の気持ちは「Blu-ray」に大きく傾きました。

 もともと、ソニー好きですし……

  FIN

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