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2007年12月 8日 (土)

すべてのデータに永久の命を!

 先日、Friio いうデジタルハイビジョンテレビアダプターについて書きましたが、今日は土曜日。
その機械を買うために、安野くんがわざわざバイトを休んでまでPCの前に張り付いているはずの日です。
いま公式ページをのぞいてみましたが、残念ながら再販は行われていないようです。
だいたい21時頃に受付があるという話だったので、今日はもう再販は無いのでしょう。

 残念だったね安野くん……
今週ダメなら来週もねらってみるといっていたけど、どうなることか。
その時間にPCの前にいさえすれば買えるというのなら、

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 僕が代わりに注文してあげてもいいんだけど、なにやら競争が激しくて秒単位のタイミングで買えたり買えなかったりするようです。
これでは責任持てないので代役は無理です。

 Friioという機械の価値が僕にはよく分からないので、安野くんの執心は理解の範疇外ですが、彼のいうことも一部分かります。

放送局から送られたままの画質で保存でき、しかもコピーが何度でもできるというのはいいですね。
その点は理解できます。
データというものは規格が変わると、使えなくなることがあるのでコピーができないと不便です。
最新のブルーレイの規格も10年後にどうなっているのか分かりませんから、孫コピーができないと録画したものは、いずれ見ることができなくなります。
技術の進歩が古いものを切り捨てていくと、困ることがあります。

 僕の家でも、すでに多数のMDがゴミとなりつつあります。
CDも10年後には、おそらく過去のものになっていると思います。
そうなれば再生する機械が作られなくなり、自由に利用できなくなります。
今の、レコードやレーザーディスクのように……

 データが使えなくなる例としては、ソニーのCLIEで使っていた予定表のデータがあります。
1999年に買ったIBM製のPalm OS搭載のPDA(電子手帳)から始まって、翌2000年にソニーからでた互換機に乗り換え、2004年まで使いました。
現在はソニーはCLIEシリーズの販売を終了しています。
おかげで5年間にわたる予定表のデータが蓄積されていたのに、それが使用不能になってしまいました。
Outlookにデータをコンバートすることはできるのですが、純正の予定表ソフトではなくアドオンソフトを使っていたので完全な移行は不可能です。
こんなことなら素直に、Outlookを使っていればよかったです。

 それに懲りて今文章を書くときには、エディタを使ってテキストファイルで処理するようにしました。
ワープロは自分で印刷する必要があるときにしか使いません。
今ではそんなことは、あまりありませんが……
テキストデータを使っていれば、たとえ○○○○システムが倒産しても安心です。

 今もう一度、Friioの公式ページを見てみたけれど、やはり再販はされていないようです。
さて安野くん、次のスケジュールはどうする?

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