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2007年12月30日 (日)

カテーテル・アブレーション日記について

 昨日、長らく中断している「カテーテル・アブレーション日記」についてコメントをいただきました。

 肥大型心筋症というのは薬でかなり抑えることができるようです。
おそらく一生薬を呑み続けなくてはいけないことに不安はありますが……

 何らかの病気があるということは普通の人と比べれば平均余命は短いのかもしれませんが、それも確率の問題です。

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 早めに死んでしまう可能性もありますが、全員がそうではありません。

 現に僕の父も、より重篤な「拡張型心筋症」で「平均余命3年」、「心臓移植以外に治療の方法はない」と宣告されながら、その後すでに20年以上経過しています。

 平均余命が3年といわれようが、その通りになるかどうかは人それぞれで、個人を見ればどうなるかは分かりません。
僕の父がそれを証明しています。

 だから僕は病気のことで悩むことはやめにしました。
健康な人だって明日交通事故で不慮の死を迎えることもあり得ます。

 僕は人よりずっと長生きする予定です。

 その後については紆余曲折がありましたが、現在は落ち着いております。
カテーテル・アブレーション日記の続きについては、何人かの方からリクエストもありましたので、来年必ず再開します。
こんな不完全な日記でも、検索結果から訪問して下さる方が結構います。
ということは情報量が少ないのでしょうか?
そういう人の不安をやわらげる一助になるなら、去年の夏のことを思い出しながら振り返ってみたいと思います。

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コメント

ばーどさんありがとうございました。

自分も同じ考えに至りつつあります。

もちろん肥大型心筋症の中にも、いろいろなタイプや進行度、自覚症状の有無などがあると思います。

10年前からすれば、服薬の考え方にしてもβ遮断薬やACEやADRなど新しい薬や新しい使用法など日々進展しています。
また、原因遺伝子からのアプローチも今後進展してきそうです。

現在医療機器(おもに心エコー)の進展で、無症状の方が検診等で、肥大型心筋症と診断される例がたくさんあるようです。

そのような方のためにも、患者の体験談が書かれたこのような場が必要になってくると思います。(現に自分にとっては大きな存在です)

代替医療での回復例なども出てくると希望が出てくると思います。

自分も来年は、そのようなサイトを立ち上げたいと思います。(1部は、患者だけの掲示板に)

服薬を止めれるようになるまでがんがりましょう!

投稿: ゴン | 2007年12月31日 (月) 09:15

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