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2007年1月28日 (日)

カテーテル・アブレーション日記 PART 15 二つの薬

  PART 1 から読むにはこちらへ

僕は下記の二つの薬を呑むことになりました。
前回、薬の効能について書きましたが、これは先生が素人の僕に分かりやすいように説明してくれたものです。
詳しくは、リンクを貼っておきますので、そちらを参照してください。

●アーチスト錠10mg
●リスモダンR錠150mg
  (おくすり110番へリンクします)

副作用として眠くなることがあるので注意するように、芳賀先生はいいました。
車の運転にも影響することがあるので、しばらくは安全運転を心がけるようにともいいました。
特にアレルギー等もなく、今まで薬の副作用とかには気を遣ったことはないので少し、とまどいました。
期限を切らずに、

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ずっと飲み続けなくてはならない薬を処方されるのは初めてだったからです。

帰宅して夕食後に最初の薬を飲みました。
まずはリスモダンRを、1錠だけです。
翌朝、起きると今度はリスモダンRを1錠、アーチストを1錠飲みました。
勤務は12時からでしたので、ゆっくり用意をして10時過ぎに店に向かいました。
少し早めに行って、事務処理をしようと思ったからです。

ランチタイムになり、いつも通りピークが始まりました。
特に何も考えることもなく、僕は仕事をこなしていました。
ランチのピークが終わって僕は気づきました。

いつもより苦しくないかもしれない・・・

僕はこれまで、自分の体調不良を従業員に悟られるのがいやだったので、苦しい時でも、いつも通りの顔をして仕事をしていました。
しかし、今日はそれほど無理をした感じがしないような気がしました。

脈拍が上がるのが明らかに、抑えられていると感じました。
これが、薬の力だ。
僕は単純に喜びました。
これならしばらく様子を見て、ゆっくり今後のことを決めればよい。

少し違和感を感じたのは夕方18時を過ぎた頃でした。
確かに、心臓の鼓動は早くならず苦しいとは感じないのだけれど、何かがいつもと違う。

これは・・・

  PART 15 につづく

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