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2007年1月26日 (金)

カテーテル・アブレーション日記 PART 14 投薬開始

  PART 1 から読むにはこちらへ

タイムマシンで、僕を数年前の身体に戻してくれると芳賀先生はいいました。
そんな都合の良い話があるのだろうか?
僕はそう思いました。
その時僕は気づきました。
先生は、「数年前の身体に近い状態に」といったのです。
先生の勧める方法はすばらしいものかもしれませんが、決して肥大型心筋症を根治するものではないのです。

いずれにしてもその時は、すぐに手術を受ける訳にはいきませんでした。
僕は薬で様子を見る道を選択しました。
今考えればこの時手術をしていれば、その数ヶ月後に僕を襲った発作の苦しさは体験せずにすんだかもしれません。
しかし今でも、

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その選択は間違っていたとは思いません。
その時6月の時点で店を離れていれば、夏季の最大の繁忙期に向けて準備していたことが、中途半端に終わってしまします。

先生は僕に2種類の薬を処方してくれました。

●アーチスト錠10mg
●リスモダンR錠150mg

の二つです。
アーチスト錠は、血管を広げ心拍を抑えてくれるそうです。
そのため心臓の負担が減り血圧も下がるということでした。

リスモダンR錠は、心臓の刺激伝導系の異常な信号をしずめ不整脈の発生を抑えるための薬ということでした。

アーチスト錠を、毎朝1錠。
リスモダンR錠を、朝晩1錠ずつで、一日に計2錠。

とりあえず3日分の薬をもらい、また来院して効果を見ることになりました。
僕は風邪はよくひく方で、そういう時はすぐに病院へ行くなり市販の薬を飲んだりします。
仕事柄、体調をくずしてもなかなか休むことができないので、早め早めに薬を飲むようにしていました。
しかし、長期にわたって薬を呑飲み続けた経験はありません。
薬の性質上、ずっと飲み続けるようになるのだろうと考え、憂鬱になりました。
薬の効果は翌日からすぐに現れました。
しかし同時に困ったことが発生しました。

  PART 15 につづく

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