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2006年12月27日 (水)

採血と、新メニュー

今日は12時からの勤務でしたので、午前中に病院に行ってきました。
明日から行きつけの病院が休みになるので、今日中に行っておきたかったのです。
現在手術を受けた病院には、3ヶ月ごとに行くことになっているので、通常の検査と投薬は近くの個人病院に行きます。
検査のため採血をするのですが、これは看護師さんによって、上手、下手がかなり分かれますね。
ちなみに今日は、

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あまりうまい人ではなくて、痛かったです。
子供の頃は注射は、もちろん大嫌いでしたが、今はさすがにそんなことはありません。
針を刺す時の痛みではなくて、その後の痛みが嫌いです。
僕の場合、採血針?をさして、そこにカートリッジみたいなものを4回差し替えます。
うまい人は採血針を右手でしっかり保持してくれるので、差し替えの時のショックが血管の中の針先に伝わりません。
下手な人は、差し替えの時に血管の中に入っている針が動くので、その時に鈍い痛みが走ります。
痛みの強さとしては、たいしたことは無いのですが痛みの種類が不安を誘います。
針先が血管を突き破るのではないかという不安が、頭をよぎります。

採血してからしばらくして腕を見ました。
すると、針を刺したところに血豆のようなものがあり、その周りが500円玉くらいの大きさの内出血になっていまいした。
技術の差が個人的な資質によるのか、練習の量によるのか、僕には分かりません。
ただ、練習といっても人間が相手ですから、どうやってやるんでしょうか?
看護学生が、友達同士でお互い練習台になるのでしょうか・・・

ファミレスでもキッチンの新人は、従業員の食事で練習します。
店長として、新人の教育のために食べたくない料理を注文したりすることもあります。
基本的に猫舌なので、グラタン類を食べることは、ほとんど無いのですが(時間がもったいないので・・・)新人が新しくオーブン物を覚えた時は練習台になります。
あまり食べたくないものでも、注文します。
メニュー改訂の前には、新メニュー以外を食べることを禁止したりということも、教育のために行います。
その時のメニュー改訂の料理によって、キッチンが練習したいと思うメニューは違います。
キッチンとしては、手順が難しい物、今まで無かった種類の料理、新しい調理器具を使う物、あるいは数が出ないだろうと思われる料理を練習したいものです。
数が出ない料理を練習したいと思うのには理由があります。
よく出る料理は、新メニューがスタートして徐々に慣れてくるので、すぐに習熟します。しかし、あまり出ない料理は(値段が高く、高級食材を使ったものなどに多い。そのまま、大コケする場合もあり)細かい所を忘れがちなのです。
ピーク時に、そのような不人気メニューが入って困らないように、事前に練習しておくのです。

ところで新メニューが始まる前から、不人気が予想されるメニューの存在価値は・・・
(ちなみに、店の従業員の皆さんの予想は、かなりの精度で当たります)

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ktm 990 superduke 2007

バイクの映像です。ウィリー、ジャックナイフ等々、しまくりです。
でもこれ、日本の公道で撮影しているようなんですが、実写でしょうか。
見たところ実写にしか見えませんが、だいじょうぶなんですかねえ・・・
しかし、日本というと必ず芸者ガールが出てくるのは、いいかげん何とかならないものでしょうか。

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コメント

匿名なのに、私には誰だか分かる・・・(^_^;)ありがとう。。。

投稿: マルベリー 財布 | 2013年7月 2日 (火) 21:40

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