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2006年12月24日 (日)

クリスマスが過ぎれば・・・

いよいよクリスマスがやってきて、この後は一気に正月に突入していくだけになりました。
以前の記事(12月11日)にもクリスマスケーキのことを書きましたが、23日と24日は、レストランとしての売り上げよりケーキの売り上げの方が多いです。
レストランとして本末転倒のような気もしますが、その販売成績によって店長としての力量を判断される以上、力を入れざるを得ません。
しかし、営業成績の芳しくない店舗の店長としては、これはチャンスです。
店にはそれぞれ、立地条件があるので、店長としての努力が必ずしも売り上げに結びつくとは限りません。
本部としては認めたくないでしょうが、

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いくら努力してもどうにもならない店は存在します。
現実に年間で、数店舗がスクラップとなり、閉店しています。
そういう意味で店長として最初に配属される店が重要であることも、以前書きました。
不公平なようですが、そういうことも含めてその人の実力であると僕は思います。
副店長の時に何をするかによって、その後の道が変わってきます。

しかし、現実には不振店に配属されたからといって泣き言は言っていられません。
そういう店長にとって、クリスマスケーキの販売は自分をアピールするチャンスです。
売り上げでは、予算をクリアすることは絶対に不可能な店でも(そんな予算を作るなという話ですが・・・)クリスマスケーキの販売数でなら、全店トップに立つこともやり方次第で可能です。
全店で販売数のコンテストが行われているので、ここでいい成績を残せれば、売り上げで予算をクリアすることに匹敵する評価を得られます。

ケーキに限らず、コンテストで成績を残す店長は、管理能力、実行力、指導能力があると判断されます。
そういう評価が得られば、たとえ売り上げが悪くても、あの店長がやってだめならば仕方がないということになります。
次の異動で、もっと良い条件の店に行くことも可能でしょう。
本部としても、売り上げの高い店に優秀な店長を配属しようと考えています。
実力以上の店を任されて、逆につぶれてしまうこともあるでしょうが、何らかの理由で正当な評価を得られずに、売り上げの低い店に配属されている店長としてはステップアップのチャンスです。
しかしそういうことに、囚われすぎると11日の記事のような悲劇が起きます。

では僕の店のケーキの販売数はどうなのかという話ですが、去年の実績を上回ることができました。
僕自身は、いろいろアクシデントがあったため、あまり販売に力を入れることはできなかったのですが、その分リーダーが中心になってがんばってくれました。
感謝しています。

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  大変だったろうなぁ。ご苦労様です・・・

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