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2006年12月31日 (日)

幸せの配分

今日で2006年も終わりとなりました。
僕にとって、この一年は激動の一年でした。
怪我や大きな病気とは縁がなく、歯医者さんの麻酔以外かけたことがなかった僕が、手術を受けたのですから。
受けた手術はカテーテルアブレーションといって、足の付け根から管を挿入して、血管の中を経由して心臓まで到達させ、組織を焼き切るというものです。
事前の説明では、ほとんど無痛であるという説明でしたが、僕の場合は多少の痛みがありました。
痛みの程度としては、たいしたことはありませんが、

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場所が場所だけに、実際の痛み以上に感じました。
局所麻酔で行われるため、術中の意識ははっきりしているのです。
しかし、僕の場合は3時間にわたった術中に、必要があって2回眠らされました。
僕は頸部に挿入されたカテーテルから注ぎ込まれた麻酔により、意識を失うことになったわけです。
眠っていた時間は、おそらく30分以内だと思います。
いっそのこと、ずっと眠らせておいてくれればいいのにと思いました。
手術の経過や、結果については今後このブログで書いていこうと思います。

また本来のこのブログの目的に基づいたテーマについても、できうる限り更新してきたいと考えていますので、よろしくお願いします。

ともあれ僕はこの一年で、僕に運命づけられた不運のうち、かなりの部分を消化したのではないかと思います。
人生に、好調、不調の配分というものがあるならきっと来年は良い年になると思います。
そう信じて、がんばっていこうと思います。

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