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2006年11月27日 (月)

Canon Rock PART 02 "かえるのうた"

Canon Rockについては、入院中に同室の方から聞きました。
彼はアマチュアではありますが、かなり本格的にギターをやっているようでした。
カテーテルアブレーションの入院は、通常4泊5日ぐらいなので、退院が予定より延びた僕は同室の人間が数回変わりました。
自分より後に入ってきた人が、先に退院していくのは寂しいものがあります。

僕は勧められるままに退院後、Canon Rockを聞いて、もう一度ギターを引っ張り出してこようと思いました。
病気をして、ライフスタイルを少し変えてみようと考えたのも、一つのきっかけになりました。
趣味に時間を割いて、少しスローライフに切り替えていかないと、体調を維持できないと思ったのです。
同じ理由で、車も買い換えました。(これは別の機会にに書こうと思います)

話がそれましたが、パッヘルベルのカノンについてです。
カノンというのは、

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曲の形式で、同じメロディーを少しずつずらして演奏していくものらしいです。
(僕は音楽理論は全く分からないので、受け売りですが)
パッヘルベル(人の名前)のカノンは3つのパートが、2小節ずつ遅れながら同じメロディーを、追いかけるような形式になっているということです。
「かえるのうたがきこえてくるよ」の輪唱のようなパターンが、3つに分かれて、それぞれのメロディーの重なり具合によって、新たなハーモニーを生み出しているそうです。
パッヘルベルのカノンは、この形式が最後まで続いているそうです。
音楽理論に詳しくない僕が聞いても、まるでパズルのような曲です。
作曲者のパッヘルベルの並々ならぬ才能が伺えます。
有名な曲なので、僕もメロディーは知っていましたが、曲名やカノンという形式については知りませんでした。

Canon Rockは、これをJerry C君がギター用にアレンジしたものということですが、アイデアとしてはいいと思います。
ただ、カノンという形式にはなっていないのでは?
しかし、Jerry C君は演奏を見る限り、僕にとっては雲の上の存在です。
暇を見つけては練習に励んで、少しでも近づきたいと思います。
(がんばっていますが、ギターを代えないと無理かも。 SGは今の僕には弾きづらいし、どうにも重くて・・・)

ということでここ数週間、僕の頭の中ではCanon Rockと「かえるのうた」が鳴り響いていました。
その結果僕は、メロディーの反復と曲のベース音とコード進行に敏感になっていました。
そういう観点で曲を聴いているといろいろと気づくこともあります。

で、またまた話は変わり世界バレー2006です。
ニッポンチームがんばっていますね。
世界バレー2006は、モーニング娘。がオフィシャル・サポーターになっていますが、次回のテーマは、
モーニング娘。とカノン。”歩いてる” です。

  PART 03 につづく

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PS
僕は子供の頃図鑑が大好きでした。
だからこのPVはおもしろかったです。
それにしても、このPVの最後に出てくる日本地図のでたらめさは、
どうしたことでしょう・・・

Royksopp - Remind Me

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